審査項目2=勤務先情報=

Posted at 06/12/20

あなたがクレジットカードの利用申込画面で入力した項目の内、
あなたの勤務先に関係する項目は、審査においてどのような判断材料になるのでしょうか?

勤務先に関する情報

勤務先名・勤務先住所・勤務先電話番号・職種・勤続年数・年収・雇用形態などの項目は、
あなたの収入状況を把握できると共に、返済能力を把握できる項目です。
この項目の内容によって、審査の評価は大きく変わってくるといえます。

勤務先
勤務先での評価としては、安定収入があるという観点から、公務員が評価は高いです。
続いて、大企業(上場企業)・中小企業・自営業と続きます。

勤務先電話番号
勤務先電話番号は、本人が本当に働いているのかを確認する為に、掛かってくる事が多いです。
もし、本人が不在であっても、電話対応した社員が【本日は、休みをとっている】、【外出をしている】
と対応することで、実際に働いている事実が分かれば、在籍確認がOKとなります。

この場合は、クレジットカード会社の方は、会社名を名乗らず、個人の名前で電話をしてきますので、
他の従業員に知られることはありませんので、ご安心ください。

注意して欲しい点は、勤務先の電話番号も部署が多い場合には、
直通の番号を書かないと、本人に繋がらず在籍確認が取れない、
又は、別の部署の同姓同名に繋がってしまう。
他の部署の従業員に、『その名前の従業員は居ない』と誤った回答をされてしまう場合があります。
この場合も、審査に落ちてしまう原因になりかねませんので、ご注意ください。

職種
職種は、平均的な所得レベルを把握できる審査項目です。

勤続年数
勤続年数は、最低でも1年は欲しいところです。
勤続年数が長ければ長いほど、安定収入があり今後も収入の見込みがあると判断され、
審査の評価は高くなります。

年収
年収は、審査の重要なポイントです。
生年月日や職種、企業規模によっても今後の年収の上昇度合いがわかる為、
現在の年収を確認するだけでなく、将来的な年収の予測も立てることが出来ます。

雇用形態
雇用形態も、正社員であれば一番評価は高く、続いて契約社員、パートと評価が分かれています。

これらの項目は、単に項目別に審査するのではなく、複数の項目が交じり合って
審査結果に反映します。

例えば、アルバイトで年収800万円などと申込時に記入するのは、
現実的に考えて、一般常識的にありえませんですし、勤続年数25年で
年収150万円と入力した場合は、年数に対する収入度合いが低いと
判断されてしまう可能性があります。

このように、もし嘘の情報を記入したとしても、すぐに分かりますので、
嘘の内容を記入しないようにしましょう。

続いてはこちらをチェック!
審査項目その3=居住情報l=

スポンサードリンク

包茎治療・包茎手術 キャッシング申込 即日キャッシング申込 即日キャッシング申込 マーケティング